株式会社 小玉商店

小玉商店の歴史

HISTORY

明治時代から大正時代にかけ、若松は日本一の石炭積み出し港として栄えました。
創業者の小玉健人は船具商を営んでいましたが、店先で倒れた方を介抱したお礼に
鉄スクラップの商売を紹介していただいたことを契機として、鉄スクラップ業に進出しました。
それから100年、当社は一貫して資源再生の分野を事業領域として活動してまいりました。
これからの100年も、地球環境との調和を図りながら地域社会に貢献します。

1918年

小玉商店創業

1951年

合資会社小玉商店設立

1990年

本社工場新設

天井クレーンやギロチンを備え付けた工場を新設し、従来の商社機能に加え、加工処理・在庫機能を強化しました。

1991年

株式会社小玉商店へ改組

1996年

株式会社鋼ライン設立

小玉商店から運輸部門を独立させ、新会社を設立しました。

2001年

産業廃棄物分別処理プラント稼働開始

循環型社会へのニーズの高まりに応じ、産廃処理の中間処理を開始しました。

2008年

株式会社大分メタルズ設立

更に地域に密着した事業展開を目指して、小玉商店の中津ヤードを法人化しました。

2018年

創業100周年

2021年

本社新社屋竣工

事業継続計画の一環として、自家用発電機や貯水槽を備えた社屋を建設しました。

2024年

産業廃棄物処理工場稼働開始

自動選別設備を備えた混合廃棄物の中間処理工場を新設しました。

TO THE NEXT 100 YEARS - 次の100年も、小玉商店は資源再生を通じて地域社会に貢献します。 TO THE NEXT 100 YEARS - 次の100年も、小玉商店は資源再生を通じて地域社会に貢献します。